よくあるご質問

クリーニングに関することなど
お客様からのよくある質問と
その回答をご紹介します。

クリーニングに関する
よくあるご質問

クリーニングに関することなど、お客様からお寄せいただく質問とその回答をご紹介しています。こちらで解決できない問題などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ワシ屋グループのサービスについて

Q.ワシ屋の会員特典は?
  • ・年に3回ほど、会員様限定のセール情報を載せたDMの送付をしております。
  • ・誕生月には、お誕生日特典として10点まで半額になるスペシャルDMをお送りいたします。
  • ・カッターシャツ、ズボンクリーニングのお得な回数券購入可能!
  • ・年会費は200円。お近くの店舗にてぜひご入会ください!
Q.預かり伝票がなくても引き取れる?
お引き取りは可能です。取り違い、行き違い防止のためにサインをいただきます。
Q.ハンガーがたまっているんだけど…
ワシ屋グループでは、クリーニングのお預かりの際にハンガー代として1本につき10円頂戴していますが、次回ハンガーをお持ちいただいたら1本につき10円ご返却しています。ある程度たまったらぜひお持ちいただき、エコへのご協力をお願いいたします。
Q.セールのハガキが届きません
ハガキは年に3~4回送っています。セールがない月もありますのでご了承ください。セール情報はホームページで確認できます。セールをしているのに届かない場合はご利用の店舗またはホームページの問い合わせフォームよりお問い合わせください。
Q.退会したいのですが…
有効期限内に更新をされなかった場合には自動的に退会となりますので、特にご連絡は必要ありません。DMを届かないようにしたい&お引越しをされた場合は、ご利用店舗にご連絡ください。
Q.職場近くの店舗でも利用したいのですが、入会したお店ではありません。同じ会員カードは使えますか?
ワシ屋グループ内でしたらどの店舗でも共通でご利用いただけます。最初に会員様情報をご照会させていただきますので、少しお時間をいただきます。また、お引越しをされた場合もお近くの店舗で引き続きサービスをご利用いただけます。住所変更等をお願いいたします。

クリーニングに関するご質問

Q.クリーニングから返ってきた時にカバーされているナイロンのまま保管はできますか?
ナイロン包装のまま保管すると、酸化窒素ガスが中に滞留することにより繊維が色褪せや変色を起こすことがあります。また、空気に含まれる湿度がナイロン包装の内部に滞留し、衣類に付着することでカビの原因にもなってしまいますので、必ずナイロン包装を外して保管してください。
Q.すっきりバイオとミラクルウォッシュって?
  • ・すっきりバイオは、黄ばみの予防策として効果的な特殊加工です。水洗いできないものを水洗いすることで、ドライクリーニングでは取れない汚れを除去します。水溶性の洗いで、汗抜きができます。
  • ・ミラクルウォッシュは、すでに発生してしまった黄ばみや汗じみ、黒ずみを除去する特殊加工で、いわば「衣類の治療」です。作業着などのひどい油汚れにも有効です。
Q.クリーニングに出したのにカビが生えてしまったのはなぜ??
カビを除去しても、カビが生えやすい環境下に収納すると、またカビは生えます。
カビの発生条件として気をつけたいのは、温度と湿度と栄養源。
温度25℃以上、湿度が80%以上。そしてカビの栄養源となる木材や食品、繊維や汗・垢などがある場所では、カビはすぐに発生してしまいます。
保管の際はナイロンカバーを外し、定期的に保管場所の空気の入れ替えを行ってください。
Q.染み付いてしまったペットのにおいは取れますか?
取ることはできます。当店の特殊加工「消臭マジック加工」なら、通常の洗浄では取ることのできない臭いの分子を強力に分解、除去し、臭いを元から消し去ります。
Q.カッターシャツの「のり」の固さは選べる?
「かため」と「のりなし」を選ぶことができます。いずれも+50円でお受けいたしますので、受付の際にぜひ気軽にお申し付けください。
Q.クリーニングにおけるカッターシャツとシャツの違いは?
当店で定義するものとして、カッターシャツはスーツの下に着るもの、綿・ポリエステル及びそれらの混紡であるもの。温水洗い漂白のり付けできるもの。専用プレス機でプレスできるものとしております。一方シャツはそれ以外のものを分類しています。例えばウールシャツなどです。
ご利用いただく頻度の多いカッターシャツは、独自のシステムで安価にできるようにしています。
Q.洗濯表示が全部×の服でも洗えますか?
まずは受付でご相談ください。洗えるかどうかの最終的な判断は工場で行いますが、万が一クリーニングをして事故が起きた場合も、保証は出来かねますのでご注意ください。
Q.クリーニングに出す前にすること、注意することはある?
シミや破れ、ほつれなどがある場合は、事前に教えてください。また、飾りボタンなど破損の恐れがあるものは、あらかじめ取り外しておいてください。ポケットに物が入っていないかもご確認をお願いします。
Q.ドライクリーニングって何?
水を使わずに、有機溶剤で洗うクリーニング方法です。ドライマークのあるものが対象となります。有機溶剤や洗浄機械にもさまざまな種類があるため、品物によって使い分けています。
ドライクリーニングは型くずれや縮みが起こりにくい、色落ちしにくい、生地の風合いが変化しにくい、体から分泌される皮脂など油性汚れがよく落ちるなどのメリットがある一方で、汗など水溶性の汚れが落ちにくいというデメリットもあります。そこで、当社ではドライ製品の汗抜き対策として「すっきりバイオ加工」をおすすめしています。
Q.洋服以外に洗えるものはありますか?
ぬいぐるみやカーテン、カーペット、布団、靴・カバン、さらには着ぐるみのクリーニング実績もあり!何でもご相談ください。
Q.クリーニングはしまう前に?着る前に?
着る前にクリーニングをするということは、しまってから着るまで数か月汚れが付いたままということ。一見汚れていないように見えても、一度袖を通すと皮脂や汗、排ガスなど付着します。汚れが付いたまま時間が経過すると汚れは落ちにくくなり、生地の劣化、虫食いのリスクが増えます。必ずしまう前にクリーニングをしましょう。

衣類のトラブルQ&A

Q.どうしてシミは時間がたつと取れなくなるの?
時間の経過とともに、シミが酸化したり固まったり、繊維の奥まで入り込んでしまうため。一度色素が付くと繊維自体を染めてしまうので、その部分が色褪せや変色を起こしてしまいます。
Q.なぜウールは水洗いしたら縮むの?水洗いして縮んだものは戻せるの?
セーターなどに使われているウールは、とてもデリケートで水に弱い繊維です。水洗いをすると繊維のキューティクルがはがれ、複雑に絡んでしまうことで硬くなったり、縮んだりしてしまいます。一方、綿などの繊維は、水洗いをすると繊維が水を含んで膨れますが、乾燥過程で収縮します。
ですから、水洗い×の洗濯表示がある品物は、ドライクリーニングすることを強くおすすめします。水洗いをして一度縮んでしまったものを完全に復元することは難しいのですが、お洋服の状態によってはご対応が可能な場合もあります。あきらめる前に一度受付までご相談ください。
Q.合皮がボロボロになるのはなぜ?
空気中の水分と結合して分解される「加水分解」という現状が生じて、表面がひび割れたりボロボロになったりしてしまうのです。このように合皮は経年劣化するため、寿命は製造から3年が目安とされています。
長持ちさせるポイントとしては、着用後はクリーニングをして汚れをしっかり落としてからからしまうこと。そして、温度と湿度が低いところに保管することです。
Q.シャツやTシャツ、ブラウスが黄ばむのはなぜ?
洗濯では落としきれない皮脂汚れが繊維に蓄積し、酸化したものが黄ばみです。また、蓄積した皮脂汚れにホコリなどの汚れが加わったものが黒ずみになります。
黄ばみや黒ずみは一度付いてしまうと家庭で除去するのは難しいため、プロの特殊加工をぜひご利用ください。
Q.ジャケットやコートの前身ごろにポコポコした気泡のようなものが…
上着類の前身ごろやカッターシャツの衿、カフス部分には接着芯地を使用しています。着用時の摩擦や接着効果の経年劣化により、芯地を貼り合わせている樹脂がはがれて気泡のようになってしまうのです。プレス仕上げである程度は解消されますが、限界があります。